■ 研究論文 ■

『資本論』研究第1回へ 《第1回》宇野経済学の反動的本性示す「形態」論(商品論)
   ――「形態」は宇野理論にとって何であり、なぜ重視されているか

『資本論』研究第2回へ 《第2回》マルクス主義貨幣理論と現代の「管理通貨」の本性
   ――現代のインフレーションを理解するために

『資本論』研究第3回へ 《第3回》搾取の隠蔽と資本理論のまちがった価値論へのすりかえ
   ――宇 野 の “資 本 論” 批 判

『資本論』研究第4回へ 《第4回》資本蓄積の法則とベルンシュタインの修正主義


『資本論』研究第5回へ 《第5回》マルクス再生産論への均衡論的批判
   ――再生産表式の意義とローザの蓄積論の誤り

『資本論』研究第6回へ 《第6回》一般的利潤率の形成とその傾向的低下の法則


『資本論』研究第7回へ 《第7回》恐慌の可能性と現実性


『資本論』研究第8回へ 《第8回》株式会社論


『資本論』研究第9回へ 《第9回》国 債 ――その本質と役割


『資本論』研究第10回へ 《第10回》マルクスの「地代論」も共産主義者としての“理論的自己実現”


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『資本論』の各編に沿いながらも、その編の中で、重要な意義をもった論争や特徴的な見解をとりあげ、批判しながら、『資本論』の意義を明らかにしていく研究論文です。
『科学的共産主義』(マルクス主義労働者同盟政治局編・全国社研社刊)に連載されたもので、執筆者は当センターで頒布紹介している『林紘義著作集』の林紘義さん、同じく『破産した現代“社会主義”』の鈴木研一さんほかです。