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 『変 節』 著者・増田 勇  定価=1500円+税
――郵政労働者の生活と労働、闘いと苦悩を描く
 誠実でナイーブな労働組合運動活動家が、尊敬に値すると信じていた仲間の「変節」を追及する。 

  紘義著作集 全六巻  定価=各巻2000円+税
 第一巻=「労働価値説」擁護のために
   (英訳
『Marx's Labor Theory of Value : A Defense』 も出版されています)
     ※英訳本3000円で当センターでも取り扱います
 第二巻=幻想の社会主義(国家資本主義の理論)
 第三巻=腐 り ゆ く 資 本 主 義
 第四巻=観念的、宗教的迷妄との闘い
 第五巻=女 性 解 放 と 教 育 改 革
 第六巻=民族主義、国家主義に抗して


 変容し解体する資本主義  著者・林 紘義  定価=2200円+税
――“管理通貨制度”とは何か、そしてそれは歴史的に何を意味するか
 第一部 “金本位制”から“管理通貨”へ
 第二部 ケインズ主義批判
 第三部 戦後のIMF体制とその崩壊

 破産した現代社会主義 著者・鈴木研一  定価=2000円+税
――ソ連・中国に見る国家資本主義の進化♂゚程

 教育問題シリーズ 1
 
国民教育の成立とその歴史的意義 著者・菊池里志  定価=1000円+税
――フランス革命期における公教育

 教育問題シリーズ 2
 
顕現するブルジョア教育
  国家主義と市場主義
    著者・有賀明彦  定価=1000円+税
――アメリカの「教育改革」

 憲法改定の最優先課題
 女帝もいらない 天皇制の廃絶を   著者・林 紘義  定価=2000円+税
 天皇制の本性を余すところなく論じ、その反動性を告発し、今こそその廃絶の絶好の機会であると論じる

「ゆとり」から「競争」 そして「愛国教育」でいいのか
 教 育 の こ れ か ら   著者・林 紘義  定価=2000円+税
“教育”とは何であり、いかに行われるべきかを、まかり通る「偏向教育」、
「つくる会」の策動、教育基本法改悪の動きの中で問いかける。

マルクス主義を jargon にすり換えて
不破哲三の“唯物史観”と『資本論』曲解  著者・林 紘義 定価=2000円+税
第一章 “換骨奪胎”の唯物史観
第二章 「アジア的生産様式」の概念を解消
第三章 商品生産(資本主義)と「価値法則」を永遠化
第四章 『資本論』と不破“恐慌論”
第五章 拡大再生産の概念規定もなく
第六章 いわゆる「注三二」問題
第七章 差額地代の第二形態の意義を知らず
第八章 「運動論的恐慌論」というペテン

ブルジョア学者・モルガンに追随したエンゲルス
『家族、私有財産及び国家の起源』を探る 著者・林 紘義 定価=2000円+税
序 章=真実の人類史を求めて
第一章=「家族の起源」を考える
第二章=私有財産の“起源”
第三章=国家形成の「三類型」論――国家論の形而上学
第四章=古代的生産様式(「アジア的生産様式)と人類の歴史
〔付録〕“古典・古代”のギリシャ・ローマ社会の位置付け――労働者セミナーの議論を踏まえて

資本の無政府主義の横行闊歩 そして 蔓延する国家の無政府主義
崩れゆく資本主義、「賃金奴隷制」の廃絶を  著者・林 紘義 定価=3000円+税
始めに
序 章 世界恐慌の勃発とその必然性
    いかにそれは準備されて来たか、またいかに展開されたか
第一章 “株式”資本主義の横行とその「論理」
    虚妄性を暴露する「資本主義の最高の発展段階」
第二章 “株式”資本主義の“暴走”と堀江、村上“現象”
    現代のブルジョアの“典型”か、それともピエロ的あだ花か
第三章 日本版“新”自由主義とその結末
    “竜頭”さえなかった小泉の「構造改革」路線
第四章 “金融重視”政策のとどのつまり
    「ゼロ金利」や「金融の量的緩和」は“過剰信用”を助長し、世界的な金融恐慌を準備した
第五章 銀行救済と「公的資金の投入」
    国家と日銀の政策は「何でもあり」に
第六章 歯止めなき財政膨張と近づく国家破産
    破綻した小泉の「財政再建」と“バラまき”政治への回帰
第七章 “グローバリズム”と労働者階級
    “文明社会”の中で“奴隷化”と窮乏化
第八章 階級的闘いを貫徹し資本の支配の一掃を
    「賃労働」を廃絶し、「全成員労働制」を実行せよ

鳩山政権の九ヵ月
 まさに「民主党らしさ」そのものだった  著者・林 紘義 定価=2000円+税
はじめに 鳩山も菅も典型的な“民主党らしい”政治家
第一章 政権の交代とスタートした鳩山政権
      政権担当の「資格」も「能力」もなく
第二章 偽りの「政治主導」と「国会改革」
      民主主義の空洞化と“専制”への衝動
第三章 子育て支援、農家の戸別所得補償政策、そして混沌の「郵政」大戻し
      「ムダ削減」を叫びつつ究極の“バラまき”へ
第四章 “対米屈従”外交そのままに
      基地一つ撤去要求できず
第五章 数十兆円もの借金で国家破産へ
      「世界の借金王」めざす民主党政権
第六章 “経済(学)オンチ”の菅直人
      バラまきを「成長政策」と偽る民主党
第七章 労働者の政治的進出を勝ち取ろう
      自民も民主も“大愚”政党だ

マルクス主義が語られる“恋愛小説”
 月 の 沙 漠            著者・横田 良 定価=1800円+税
急進主義からマルクス主義に接近する学生を描く
一枚の楽譜『月の沙漠』に誘われた若い男女のラヴ・ストーリー。
70年安保が通り抜ける名古屋を舞台に紡がれる彼らの愛と闘い。

不滅なり! 明治の労働運動・社会主義運動
 黎明期の一途さと輝きと            著者・町田 勝 定価=2000円+税
 2011年は、明治の社会主義者で、日本の労働者の解放運動の先駆者であり、父でもあった幸徳秋水が、天皇制専制権力のフレームアップ(でっち上げ裁判)によって死刑に処されてちょうど百年に当たる。筆者はすでに半世紀近く、労働運動と労働者の賃金奴隷制からの解放のために闘ってきた忠実な戦士だが、しかしその中で、幸徳らによって代表される、日本の労働運動、社会主義・共産主義運動のあけぼの期の一途さや純正さ、輝きや原則さに憧れ、魅せられてきた。そんな筆者が、深い愛情と憧憬をもって描く、明治期の労働者や若者の闘いの姿は、今も資本主義の搾取と重圧のもとで苦しむ多くの労働者に限りない勇気と闘いへの決意を与えてくれるに違いない。

原発事故の責任を問う前に再稼働は認められない
「核エネルギー」はなぜいかにして「危険」か
                           著者・林 紘義 定価=1714円+税 (税込1800円)
急進主義からマルクス主義に接近する学生を描く
一枚の楽譜『月の沙漠』に誘われた若い男女のラヴ・ストーリー。
70年安保が通り抜ける名古屋を舞台に紡がれる彼らの愛と闘い。

「アジア的生産様式」論の復活を
 人類社会の出発点 古代的生産様式
                           著者・林 紘義 定価=1500円+税
人類の全社会史を通観するために
人類が自然の動植物を採取するための社会を脱して、最初の社会を形成して以来、古代の社会つまり“王朝の”代、封建的社会(武士の社会)、そして“近代”社会(ブルジョアの時代)を経つつ前進し、進化して来たことは明らかだが、筆者はその最初の社会つまり「古代的生産様式」の社会の歴史的な内容と意義を余すところなく明らかにする。それこそが人類の全社会史の正しい理解のカギを握っていると信ずるからである。

教育基本法改悪と従軍慰安婦問題で教育・報道への政治介入
 第一次安倍政権の二大“前科”を問う
                              著者・林 紘義 定価=1500円+税
安倍政治への警鐘を乱打するの書
 発足した安倍政権はカネをただバラまけば景気が良くなるといった半デマの空論、愚論によって、たまさかの支持をかき集めている。しかし著者は06年から07年の第一次安倍政権を点検し、総括することによって安倍政治の本当の姿を明らかにし、国民にとって飛散した核物質にもまさる有害物であると告発し、警鐘を乱打する。
カネをバラまくことで国も経済も救えない
 「アベノミクス」を撃つ
                              著者・林 紘義 定価=2000円+税
 安倍政権は、「景気は回復した」とか言ってあれこれの統計を持ち出していますが、労働者の賃金はほとんど増えておらず――むしろすう勢的に減り続けています――、他方国民の消費も停滞し、設備投資も製造業では5%、10%も減少し続けているのですから、本物の「景気回復」などまだまだ遠いというのが現状です。
 こんな15年戦争中(1931〜45年)の「大本営発表」にも似たえせ情報によって、消費増税に走ることなど公約違反(3党合意違反)であり、とことん無節操で、厚顔無恥そのものです。
(序文より)
『資本論』を学ぶために
 「資本」の基礎としての「商品」
                              著者・林 紘義 定価=1600円+税
 本書は、かつて東京・三鷹で林紘義氏を講師として開催された、全九回の『資本論』学習会の講義を、報告要旨(レジュメ)、講義、参考資料の三部構成でまとめた講義録です。1989年に、この学習会の主催者である学習サークル「タケゾウ会」から初版が発行されましたが、すでに絶版になっており、入手i困難になっていました。この講義録を、全国社研社から新装改訂版として再発行されたものです。
マルクス主義の曲解とえせ解釈そして教条主義と修正主義
 日本共産党と『資本論』
                              著者・林 紘義 定価=1800円+税
 本書は、かつて東京・三鷹で林紘義氏を講師として開催された、全九回の『資本論』学習会の講義を、報告要旨(レジュメ)、講義、参考資料の三部構成でまとめた講義録です。1989年に、この学習会の主催者である学習サークル「タケゾウ会」から初版が発行されましたが、すでに絶版になっており、入手i困難になっていました。この講義録を、全国社研社から新装改訂版として再発行されたものです。